高炉羽口
羽口煉瓦は従来より耐スポール性、耐溶銑性に優れた高アルミナ質煉瓦が適用されてきましたが、アルカリの浸入による煉瓦の異常膨張、羽口の変形、スラグ付着による損傷などがあるため、耐アルカリ性、耐スラグ性に優れている非酸化物系SiC煉瓦が主流になりつつあります。
国内外問わず、多くのお客様に高炉羽口を納入
黒崎播磨は、出銑口煉瓦に加えて、国内・海外の多くのお客様に高炉羽口を納入し、好評を博しております。 耐スポール性、耐溶銑性に優れた高アルミナ質のALMーSCシリーズに加え、耐アルカリ性に優れたSiC質のCRD-BFSシリーズ、更には最大1400x780x800mmまで可能なSiC質大型ブロック:KHB-TCシリーズも取り揃えております。
出荷前の入念な仮組検査による安心・安全な製品!
これら大型煉瓦、ブロックの提供は、高炉改修工事期間の短縮、築炉能率アップ、環境改善などに大きく貢献しております。それらを実現するために、出荷前の仮組み検査は入念に行われます。
高炉羽口煉瓦の仮組状態
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高炉羽口部位の断面
