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高炉マッド材

高炉からの定期的な安定した出銑を実現し、且つ出銑孔内部を保護する目的でマッド材が適用されます。 高出銑比(トン/m3/日)、高出銑温度などの苛酷な操業条件下でも高位安定した出銑時間や孔深度を実現するために、黒崎播磨は、お客様の高炉操業に応じた 最適なマッド材を設計・開発し、豊富な実績をもとに選定致します。

社内大型試験装置を用いた材料評価

マッド材の必要具備特性

*良好な充填性(適切な可塑性)
*良好な開孔性(適切な焼結性)
*長い耐用(長時間出銑)
*低い原単位(少ない使用量kg/銑鉄トン)
上記の特性を充たしたマッド材を開発する際、実際の出銑口部を想定した社内大型試験装置を用いて、材料評価が行われます。

ハイブリッド・マッド材の開発

黒崎播磨は、従来のタール系マッド材やレジン系マッド材の開発に加えて、環境、可塑性、孔深度などの観点から、それぞれの長所を生かしたハイブリッド・マッド材を開発し、各所にて良好な実績を得つつあります。

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