仮組&築炉
黒崎播磨は、熱風炉耐火物としてCRINONシリーズ他を数多く取り揃えており、熱風炉内の部位、温度域別に適正な特性をもった材質を選んでご提案致します。
製品例
| * | CRINON S-21:耐クリープ性に優れた高級珪石煉瓦で、熱風炉ドームや高温域のチェッカー煉瓦に最適です。 |
| * | CRINONー140~155:高級ムライト質煉瓦で、適用温度毎に最適のものを選ぶことが出来ます。 |
| * | SF-115~125:粘土質煉瓦で比較的低い温度域の部位に適用されます。 |
| * | H1MF、COMF15:バーナー部用煉瓦として開発された耐スポール性の極めて高い高アルミナ質煉瓦で、高熱衝撃性、高強度を有しております。 |
入念な仮組の実施
熱風炉の操業温度が上昇し、高圧化してくると、熱間での耐火物の挙動は極めて重要であり、煉瓦材質の適正な選択のみならず、寸法精度の高い築造が必要です。黒崎播磨は、この要求に応えるべく、重要部位毎に出荷前に入念な仮組みを実施しております。
ドーム連絡管仮組状態
炉内のチェッカー煉瓦積み
熱風出口の仮組状態
バーナー部の仮組状態
