溶射補修
コークス炉壁の溶射補修
黒崎播磨は、酸素とプロパンを燃料とした独自の火炎溶射技術をもっております。原理としては、シリカ質微粉を高温の火炎中で瞬時に溶融させて、炉壁の損傷部位に融着させます。
特徴
*溶射材と壁母材との強固な接着
*非常に低いリバウンドロス
*滑らかな施工面
ガラスコーティング技術の開発
上述の炉壁損傷部位の補修に加えて、炉壁からのガスリークやカーボン付着を防止するために、ガラスコーテイング技術を開発いたしました。主なコーテイング適用部位は、炭化室の石炭装入孔や上昇管などのカーボン付着が多い場所です。
溶射補修作業(左)溶射補修部位(右)
ガラスコーティング後
石炭装入孔のガラスコーティング作業

