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不定形ライニング

特徴

壁と敷部の継ぎ足し施工が可能であることによる
「廃棄炉材の削減」と「原単位の削減」
機械化による施工の省力化
任意のライニング厚み設計
目地のない一体施工

黒崎播磨は、ライニング材料の溶損、剥離による損傷を最小限に抑えるべく、各部位毎に最適材料を開発しております。現在では、アルミナ・マグネシア質やアルミナ・スピネル質が主流となっております。

任意の形状設計が可能なプレキャストブロック

湯当り部などの損耗が大きい部位には、プレキャストブロックの適用が効果的です。プレキャストブロックは、流し込み材を最適条件で成形、乾燥した高品質製品であり、小型形状から大型形状まで任意の形状設計が可能です。高寿命化に向けてプレキャストブロックを主体とした鍋ライニング設計も請け賜わります。
お客様の操業に適した材料選定、施工方法、補修方法を総合的に提案し、技術サポートさせていただきます。

不定形ライニング鍋イメージ図

不定形ライニング鍋イメージ図

鍋内部の様子

鍋内部の様子

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