KROSAKI HARIMA

黒崎播磨 創立100周年

2019年6月1日で100周年

History of 100 years

黒崎播磨 100年の歩み

1916

九州耐火

松永安左エ門、
福岡県八幡町に九州耐火煉瓦(株)
(資本金20万円)を設立、
耐火煉瓦の製造を
始める。

1918

黒崎窯業

画像

黒崎窯業(株)設立

(松本健次郎、
高良淳らで会社設立)

1918

九州耐火

岡山県の関西耐火煉瓦(株)を買収、
伊部工場とする。
岡山県伊部町に新伊部工場着工。

1919

黒崎窯業

操業開始(角窯2基、月産500t)
以後当年を創業年と定める

1927

九州耐火

本社を岡山県伊部町に移す。
枝光工場を閉鎖。

1938

ハリマセラミック

黒崎窯業㈱と日本製鐵の
合弁会社として日本炉材製造㈱が設立。
黒崎窯業㈱高砂工場・室蘭工場を
日本炉材製造㈱へ譲渡

1939

ハリマセラミック

日本炉材製造㈱赤穂工場設置

1942

ハリマセラミック

日本製鐵が日本炉材製造㈱の
全株式を黒崎窯業から
取得(1944年に吸収合併)

1949

黒崎窯業

東京証券取引所に株式を上場

1949

九州耐火

八幡出張所開設

1950

ハリマセラミック

GHQによる日本製鐵解体により、
高砂・赤穂の耐火物工場を
播磨耐火煉瓦㈱として設立。
本社を兵庫県高砂市におく

1953

ハリマセラミック

高砂工場に日本初の
500tオイルプレスを設置

1956

黒崎窯業

八幡製鐵㈱の
資本参加による企業提携
資本金4億円

1957

黒崎窯業

築炉子会社2社が
合併して黒崎築炉設立
(S57黒崎炉工業と変更、
H11黒崎窯業と合併)

1960

ハリマセラミック

大阪証券取引所・
神戸証券取引所に株式上場

1961

九州耐火

八幡製鉄(株)が資本参加(100万株)
大阪株式市場第2部に株式上場

1962

ハリマセラミック

東海事務所において
築炉事業に本格進出

1968

ハリマセラミック

米国インターペース社へ技術輸出。
以後海外への技術輸出を積極化

1968

九州耐火

電気炉用カーボンマグネシアれんが
「P.M.T」発表(特許権取得)

1970

黒崎窯業

取鍋用SN装置1号機・
耐火物を日本特殊鋼へ納入

1979

九州耐火

新日本製鉄(株)各製鉄所転炉に
マグネシアカーボンんれんが(PMT-L)採用

1980

九州耐火

転炉用マグネシアカーボンれんがを
新日本製鉄(株)と特許共同出願

1982

黒崎窯業

ヨーロッパ事務所、
アメリカ事務所開設

1985

黒崎窯業

ファインセラミックス事業部門を設立

1988

ハリマセラミック

播磨耐火煉瓦㈱から
ハリマセラミック㈱へ社名変更

1989

黒崎窯業

AMR Refractarios,S.A.
(スペイン)を子会社化

1995

黒崎窯業

無錫黒崎蘇嘉耐火材料
有限公司(中国)を設立

1995

ハリマセラミック

高機能断熱材「WDS」の
取り扱い開始

1999

黒崎窯業

黒崎炉工業㈱と合併。
ファーネス事業部を設立。

2000

ハリマセラミック

黒崎窯業㈱と合併、
黒崎播磨㈱に商号変更

2002

黒崎播磨

九州耐火煉瓦㈱を子会社化
Krosaki USA Inc.を設立

2002

黒崎播磨

黒崎播磨㈱による子会社化

2003

九州耐火

黒崎播磨㈱による子会社化

2009

黒崎播磨

Krosakiharima Europe B.V.
(オランダ)を設立

2011

黒崎播磨

TATA REFRACTORIES LIMITED
(インド)を子会社化

2012

九州耐火

黒崎播磨㈱と合併

2016

黒崎播磨

黒播築炉㈱を連結子会社化

2017

黒崎播磨

TRL KROSAKI CHINA LIMITED
(中国)を連結子会社化

2018

黒崎播磨

Refractaria, S.A.
(スペイン)を子会社化

2019

黒崎播磨

創業100周年