REX-ROBO™
インタビュー|人とロボットの協働で、より働きやすい環境へ。効率と安定稼働を実現し、人材確保の選択肢を広げるロボット技術。
REX-ROBO™は、鉄の製造工程における作業負担の軽減と安全性の向上を目的として開発されたロボットです。本プロジェクトは、当社の社是である「より良く、より安く、より早く」に「より新しく」を加えた開発を目指したものでもありました。
REX-ROBO™ UQC
REX-ROBO™ UQCは、製鉄プロセスの連続鋳造設備において、鋳造途中に人が行っている浸漬ノズル交換作業をロボットにより自動化し、作業者の安全向上や負荷軽減を実現した製品です。
製品機能
| 交換 | 浸漬ノズル |
|---|---|
| 着 / 脱 | ブランクプレート |

REX-ROBO™の
鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場では、鋳造中のタンディッシュやモールドの溶鋼など高温度な環境下で、人の手によって浸漬ノズル交換作業が必要とされています。また、鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場は、高温なだけでなく、多くの粉塵が空気中に舞っている、過酷な環境となります。
このような環境で、人が行っている浸漬ノズル交換作業をロボット化することで、作業員が重筋作業から解放され、安心・安全な操業を実現することができます。
REX-ROBO™ UQCは、ロボットで決まった動作を行うことで、安定した浸漬ノズル交換装置整備の作業を実現します。繰り返し同じ動作を行うことができるロボットの強みを活かし、常に正確な作業・記録を行うことができます。
労働人口が急激に減少する中、鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場における作業員の確保が、今後の大きな経営課題になることが予想されます。
高温環境での重筋作業をロボットに任せて省人化することで、作業員が確保できないリスクを低減し、事業の持続可能性を高めることができます。
REX-ROBO™の
REX-ROBO™のインタビュー
(チームメンバーインタビュー)
REX-ROBO™の