REX-ROBO™ UQC|浸漬ノズル自動交換用ロボット

K-GenesisX®

REX-ROBO™ UQC

背景

REX-ROBO™ UQC シェイプ

REX-ROBO™ UQCの特徴

REX-ROBO™ UQCは、製鉄プロセスの連続鋳造設備において、鋳造途中に人が行っている浸漬ノズル交換作業をロボットにより自動化し、作業者の安全向上や負荷軽減を実現した製品です。

製鉄プロセス

製品機能

交換 浸漬ノズル
着 / 脱 ブランクプレート
REX-ROBO™ UQC
背景

REX-ROBO™ UQCの導入メリット

1 高温や粉塵など過酷な環境での重作業からの解放

鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場では、鋳造中のタンディッシュやモールドの溶鋼など高温度な環境下で、人の手によって浸漬ノズル交換作業が必要とされています。また、鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場は、高温なだけでなく、多くの粉塵が空気中に舞っている、過酷な環境となります。
このような環境で、人が行っている浸漬ノズル交換作業をロボット化することで、作業員が重筋作業から解放され、安心・安全な操業を実現することができます。

2 安定した整備作業に貢献

REX-ROBO™ UQCは、ロボットで決まった動作を行うことで、安定した浸漬ノズル交換装置整備の作業を実現します。繰り返し同じ動作を行うことができるロボットの強みを活かし、常に正確な作業・記録を行うことができます。

3 省人化によるサステナブルな操業

労働人口が急激に減少する中、鋳造途中の浸漬ノズル交換の現場における作業員の確保が、今後の大きな経営課題になることが予想されます。
高温環境での重筋作業をロボットに任せて省人化することで、作業員が確保できないリスクを低減し、事業の持続可能性を高めることができます。

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